府教育庁との夏季交渉実施 勤務労働条件の向上を要求

7月8日、大阪教組は、水野教育長をはじめとする府教育庁幹部との交渉をおこないました。
要求をおこなった内容の一部を以下に紹介します。
○相当の経験年数を有する臨時講師について、教育職給料表2級を適用すること。
○特別休暇である「子の看護等休暇」について、取得要件や日数の拡大をおこなうこと。
○複数校を担当する等負担の大きい栄養教職員について、1校1人配置や加配措置の継続等により業務負担を軽減すること。
今回の交渉では、教職員の休憩時間についても、現場の切実な実態をもとに要求をおこないました。結果の詳細は、7月22日発行の大阪教組ニュースに掲載しています。

