文科省「『教師不足』に関する実態調査」に対する日教組書記長談話
3月5日に文科省が「『教師不足』に関する実態調査」の結果を公表したことを受け、日教組は3月6日に書記長談話を公表しました。
臨時的任用職員の不足による慢性的な教職員不足が発生していることから、日教組は、国に対し教職員定数の抜本的な見直しを求めるとともに、学校の働き方改革をすすめることにより勤務時間が縮減され、だれもが働きやすい職場となることを求めています。大阪教組は、引き続き日教組に結集し、実効性ある学校の働き方改革の実現と教職員定数の抜本的な見直しを求めてとりくみを継続します。
なお、書記長談話は日教組ホームページに掲載されていますので、下記リンクを参照ください。

